19日、広島市内で行われた新人体力測定で、広島育成ドラフト2位の森下宗(つかさ)外野手(21=愛知工大)が自転車こぎで球団最高の数字をたたき出した。1キロ当たり17・8ワットの数値で、過去に安部が作った16・9ワットを上回った。計測を開始した07年以降に入団した選手で最高という。「脚力には自信があります。足を見てもらいたい」。50メートル5・8秒の俊足を武器に、支配下登録を目指す。