高卒2年目の日本ハム上沢直之投手(18)が20日、投手の意地でスタミナ勝負を制した。鎌ケ谷市内で開催された「鎌ケ谷市民マラソン」に松本、石川、近藤の同期3人と4・2キロ部門に参加。16分56秒で4人の中でトップとなった。「トレーニングと思ってやろうぜと話していました。しんどかったです」。それでも、1年目の昨季は体作りで長距離ランニングが日課だっただけに「成果を出しましたよ」と笑顔だった。