ソフトバンクドラフト6位の山中浩史投手(27=ホンダ熊本)が「下手投げネットワーク」を着々と築いている。西武牧田タイプの右腕は、アマ日本代表で同僚だった巨人阿南を通じて“本家”からメールで激励を受けたと20日、明かした。「1軍で活躍している方々に駆け引きや技術を学びたい」。12月中旬にはロッテ渡辺から直電話を受けた。初のブルペンでは「よいしょ」と声を出す熱投で30球。「声はこれからもっと大きくなる」と宣言した。