<オープン戦:オリックス1-4ソフトバンク>◇12日◇京セラドーム大阪

 オリックス森脇浩司監督(52)が投手陣に苦言を呈した。09年までコーチを務めた古巣ソフトバンクに完敗。同監督の目は、チーム打率1割8分1厘の打線より、先発ブランドン・ディクソン投手(28=カージナルス)や松本、桑原ら、1イニングを3人で抑えられなかった投手陣に向いた。「先頭打者を出さず、3者凡退のイニングを増やしていくというように、そろそろ形を見せて行ってほしい」と話した。