日本ハム開幕2戦目の30日西武戦で、早くも“大谷対雄星”の花巻東OB対決が実現しそうだ。大谷翔平投手(18)にとって、西武菊池雄星投手(21)は進学先を選ぶ上で決め手となった憧れの投手。菊池が対戦について言及したのを受け「1球1球食らいついて、ボールに負けないような打撃をしたい」と勝負師の顔になった。「雄星さんが投げている時に打席に立ったことはないけど、球は速い。左投手のスライダー、外に逃げていく球に対して、怖がらず、しっかり踏み込んで打てたらと思います」と、攻略法に頭をめぐらせていた。