<中日1-2阪神>◇25日◇富山

 中日はブラッドリー降板を受け、2回から登板した左腕岡田俊哉投手(21)が自己最長の4イニングをゼロに抑えた。キレのあるボールをテンポよく投げ込むスタイルを発揮。5回2死一、二塁でも大和を遊ゴロに仕留め、役目を果たした。35試合目の登板にも「間合いを変えてこいと言われた。1イニング、1イニングと思っていた」。今中投手コーチも「あれぐらいの投げっぷりやったらいい」と褒めた。