中日の大野雄大投手(25)、岡田俊哉投手(21)の期待の左腕2人が秋季練習で新たなスタートを切った。10勝した大野のプロ初登板は落合政権下の11年10月巨人戦。オレ流指揮官から「肘が下がっていると言っていただきました」。この指摘を今も大切にしており「秋季練習でもバリバリ投げたい」と気合十分。岡田は谷繁兼任監督から「休むことが大事だけどしっかり練習もしておけ」と心得を伝えられ、必死だった。