日本ハム島崎毅コーチ(46)がアクシデントに見舞われた。特打で打撃投手を務めた際、陽岱鋼のライナー性の打球を避けようとしたが間に合わず左あご付近に直撃。その場に倒れ込み、グラウンドは一時騒然となった。すぐさまトレーナーらが駆け寄り状態を確認したが、自力で立ち上がり治療へ。「あごだから大丈夫です」と、赤く腫れた患部を苦笑いでさすっていた。