同学年の“キクマル”コンビが突破口を開く。1番を打つ広島丸佳浩外野手(24)は対巨人2割4分7厘と分が悪いが「短期決戦なので数字はね」と気にかけずに挑む。ファーストステージ第1戦では本塁打も放っており上り調子だ。2番を打つ菊池涼介内野手(23)は2戦4安打とファーストステージでも大暴れ。巨人戦は2割3分2厘だが、初戦先発見込みの内海は13打数7安打とかもにしている。「それは関係ない。丸が出ると楽になる。チャンスメークしたい」と主軸につなぐ打撃を誓った。