右肩関節唇損傷からのカムバックを目指す日本ハム斎藤佑樹投手(25)は18日、先発翌日の軽めの調整を行った。前日17日のフェニックスリーグ・韓国ハンファ戦では、故障後最長となる6回を6安打3失点。実戦復帰後の最多となる102球を投げたが「張りはありますけど、いい張りですね」と患部の状態は問題なかった。「もう恐怖心はないです」と再発の懸念も解消された様子で、笑顔も多く見られた。