ソフトバンク秋季宮崎キャンプに参加している、テスト生のブルース・ビリングス投手(27=アスレチックス傘下3A)とBCリーグ信濃の左腕ブランドン・マン投手(29)が15日、シート打撃に登板し、それぞれの持ち味を発揮した。右腕のビリングスは打者10人に対し江川の中前打1本に抑えた。「自分でも満足した球を投げられた。ストライクはいつでも取れる」と制球力を披露。ブランドンは9人に2安打2四球。制球に苦しんだが左横手からの大きなスライダーをアピール。「一番自信がある球です」と胸を張った。