ソフトバンク本多雄一内野手(29)が、窮屈グラブで球も賞も捕りまくる。自主トレに向けて、指入れ部分を今季より狭くしたタイプを準備。「いくつか使ってみて、しっくりはまるものを決めたい」と、秋季キャンプからの相棒探しを続ける。求めるのは、今宮とのより強固な二遊間。「コンマ何秒かで変わる。どこに投げればいいか、もっと息を合わせ、突き詰め、ゲッツーの成功率を高めたい」と話した。3年連続ゴールデングラブ賞を逃したオフは、守備のイメージづくりを欠かさない。12日は使用グラブである「久保田スラッガー」の親睦コンペでリフレッシュした。