オリックス瀬戸山球団本部長は16日、退団した李大浩内野手(31)に代わる新外国人について「4番にふさわしい選手ということで探している。年明けになるかもしれない」と話した。来年はオリックス本社創立50周年で優勝が義務づけられている。西武からヘルマン、ソフトバンクからペーニャを獲得したが、さらに打線の中心となる4番打者獲得が必須。場合によっては開幕前まで待ち、メジャーのロースター漏れする選手を狙う可能性もあるという。