西武牧田和久投手(29)が24日、“涌井退治”を指名された。開幕2カード目のロッテ戦の初戦に登板することが内定。伊原監督が「そうなるでしょう」と明かし、開幕投手に内定している岸と先発陣の柱を期待した。ロッテの先発は昨季まで同僚だった涌井が最有力だが、牧田は「投げ合うことは全く意識していない。涌井と戦うのではなく、相手の打者と戦う。巡り合わせでそうなっているだけなんで」と平常心を強調した。