好調のソフトバンク柳田悠岐外野手(25)が本塁打増産を誓った。「もう少しホームランを打ちたい。タイミングさえ合えば、自然と角度はつくと思う」。5月は月間打率3割9分5厘と両リーグトップながら、2本塁打にとどまった。離脱中の内川に代わって3番を務める若武者は「コンディションはまだ上げられる」と意欲的。打線を起爆する1発を狙う。