<ソフトバンク13-5巨人>◇4日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク打線は17安打13得点で摂津を援護した。中でも柳田悠岐外野手(25)が4打数3安打4打点と交流戦に入って急上昇だ。「打ちたい、打ちたいではなく、打てる球だけ打つ」と頭をシンプルにし、開幕直後を除くと今季最高の打率3割3分3厘まで上げた。お立ち台では「数字を見るたびにやけてしまいます」と素直だった。打線全体でも打者一巡の7回は鶴岡のスクイズで11点目。3盗塁すべてを得点に結びつけ、7回は明石が今宮の二塁内野安打で二塁から生還して13点目と隙のない攻撃を重ねた。秋山監督は「つながりだしている。調子が上がりだした人が増えている」と満足げだった。



