阪神-DeNA戦が2戦連続の雨天中止となり、阪神の「劇団今成」がパフォーマンスで沸かせた。中止が決まると今成亮太捕手(26)がゴメスの背番号「5」のユニホームを着て、びしょびしょのグラウンドに登場。「ファンの方々のために、僕らが一肌脱がないといけないと思った」とバッターボックスに向かうと、メッセンジャーが三塁コーチ役で、ピチピチな高代コーチのユニホームを着て共演。ゴメスの動きを完全コピーした今成が判定に不服を申し立てたシーンでは、飛び出した伊藤隼がなぜか今成に投げ飛ばされ、そのままグラウンドを1周。最後はホームへ頭から飛び込み、ファンも大喜びだった。




