阪神岩田稔投手(30)が3日、甲子園球場にて「1型糖尿病患者との交流会」を行った。1勝ごとに10万円を寄付している。「日本IDDMネットワーク」の井上龍夫理事長からの紹介を受けて登場。子どもたちにグッズをプレゼントしたり、ゲームを楽しんだ。質問コーナーでは「試合前に何を食べていますか」と問われ「小さい頃住んでいた場所の近所にあったお肉屋さんが、今住んでいる場所の近くに出来ていて。食べてから勝つようになったので、食べています」と、好調の“要因”を明かし、笑いを誘っていた。