巨人亀井善行外野手(32)が8日、都内の病院で検査を受け、左太ももの軽い肉離れと診断された。7日のDeNA戦(横浜)の6回、本塁を狙った走塁で、負傷交代していた。今季はキャンプで右手人さし指を骨折して出遅れたが、5月に昇格後は打撃好調。打率3割4分2厘、6本塁打、19打点で、決勝打もチーム3位タイの6本と勝負強さも光っていた。原監督は「亀井が頑張ってくれた分、みんなでカバーする」と話した。藤村大介内野手(25)も同戦で負傷し、右脇腹の肉離れと診断。2人に代わり、中井大介内野手、大田泰示外野手(ともに24)が1軍登録された。