オリックス・ウィリー・モー・ペーニャ外野手(32)が9日、2日連続の中止決定後、志願して打撃練習を行った。糸井らとブルペンで打ち始め、途中から室内練習場に移って打ち込んだ。ペーニャは「(移動日含め)3日間試合が出来ていないし、タイミングをとる確認がしたかったから」と説明。「自分もそうだし、みんなも試合をしたかったと思うよ」と選手の気持ちを代弁していた。