08年北京五輪で代表監督を務めた楽天星野仙一監督は、野球の五輪復活のカギとして「欧州への働きかけ」を指摘した。「次のIOC会長はドイツの人なんだろう。ヨーロッパでもっと野球がプレーされるようにしていかないと」。具体案として「レスリングのように世界に行ってアピールする人がいない。いろんなクラスの世界大会を増やす。WBCもこのままじゃダメ。もっと出場国を増やさないと」と、世界的な普及活動の必要を説いた。