巨人原辰徳監督がサッカー日本代表についてコメント。
「朝が待ち遠しかった」と全力で応援。「勝ってもダメなケースもあるな」と厳しい現実を承知した。
日本は「徳俵か」の問いに。
「徳俵は、言葉ほど簡単なモノではない。本当に最後の最後ではあるけど、あそこだけ『角』になっている。力を出せる場所だ。力を利用して、どとうのごとく押し返せることもある」。
ギリシャ戦を実況した日本テレビ・田辺研一郎アナに革靴を贈っていた。「オレの魂を預ける。映らなくとも、履いてくれるかな」との言葉を添えた。
「堂々とした、立派な実況だったよな」。
「野球と違い、あのフィールドに、誰がどういてもいい。一塁、三塁手なんていない。いかに素早く、思い描いた所で攻撃し、守りができるか」。




