日本ハム栗山英樹監督が名司会者になって若手のやる気を引き出した。千葉・鎌ケ谷で高卒5年目までの選手へ講義を行った。大学教授の肩書も持つが、自身は進行役に回り、打撃投手やブルペン捕手など、裏方として支える6人を講師に起用。

 「それぞれの話が面白かった。みんな感動したり、残念な思いをしたりしているから」。