横浜杉原洋投手(25)が30日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の600万円(推定)でサインした。NOMOベースボールクラブを経て、4年ぶりにプロに復帰した。7月にプロ初登板を果たしたが、登板はその1試合だけ。「最低限の力も出せなかった。気持ちの面で自分に負けてしまった」と反省していた。
横浜杉原洋投手(25)が30日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の600万円(推定)でサインした。NOMOベースボールクラブを経て、4年ぶりにプロに復帰した。7月にプロ初登板を果たしたが、登板はその1試合だけ。「最低限の力も出せなかった。気持ちの面で自分に負けてしまった」と反省していた。

【虎になれ】大乱戦も“蚊帳の外”の中野拓夢は何と言ったか

【DeNA】先発投手の補強急務で電撃トレード「優勝するため」正捕手放出の異例の決断

【巨人】則本昂大が今季初勝利目指し初マウンドの福井へ「早く順応するのが大事」

【DeNA】東克樹「祐大のおかげで成長できた」様々な感情が渦巻く中、圧巻の6回無失点

仙台大からペンシルベニア州立大学編入の佐藤幻瑛「球速のため」異例の挑戦決断
