台湾から移籍1年目の左腕・横浜王溢正投手(25)が10日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み600万円でサインした。3年契約とあって条件は現状維持だった。今季を振り返り「コントロールとスピードが良くなった」と、来日当時は最速143キロ程度だったのが、147キロにアップしたと明かした。「課題は体力面と筋力面。技術的なことも足りない。1歩1歩ステップアップして1軍に行きたい」と話した。
台湾から移籍1年目の左腕・横浜王溢正投手(25)が10日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み600万円でサインした。3年契約とあって条件は現状維持だった。今季を振り返り「コントロールとスピードが良くなった」と、来日当時は最速143キロ程度だったのが、147キロにアップしたと明かした。「課題は体力面と筋力面。技術的なことも足りない。1歩1歩ステップアップして1軍に行きたい」と話した。

【虎になれ】大乱戦も“蚊帳の外”の中野拓夢は何と言ったか

【DeNA】先発投手の補強急務で電撃トレード「優勝するため」正捕手放出の異例の決断

【巨人】則本昂大が今季初勝利目指し初マウンドの福井へ「早く順応するのが大事」

【DeNA】東克樹「祐大のおかげで成長できた」様々な感情が渦巻く中、圧巻の6回無失点

仙台大からペンシルベニア州立大学編入の佐藤幻瑛「球速のため」異例の挑戦決断
