ヤクルト松岡健一投手(28)が15日、東京・新橋の球団事務所で契約交渉に臨み、3700万アップとなる推定年俸8500万円でサインした。今季は8回を任されるセットアッパーとして、球団新記録となる73試合に登板。34ホールド、3セーブを挙げた。今月18日には麻由子夫人との結婚披露宴を控えており、直後には新婚旅行も予定している。心身ともに充実しているが、真面目な右腕は「体を動かさないと、運動会のお父さんみたいになっちゃうんで」と自主トレを怠るつもりはない。
ヤクルト松岡健一投手(28)が15日、東京・新橋の球団事務所で契約交渉に臨み、3700万アップとなる推定年俸8500万円でサインした。今季は8回を任されるセットアッパーとして、球団新記録となる73試合に登板。34ホールド、3セーブを挙げた。今月18日には麻由子夫人との結婚披露宴を控えており、直後には新婚旅行も予定している。心身ともに充実しているが、真面目な右腕は「体を動かさないと、運動会のお父さんみたいになっちゃうんで」と自主トレを怠るつもりはない。

【まとめ】“ミスターレオ”栗山巧、引退会見、引退試合、引退セレモニー 仲間からのメッセージ

【DeNA】V打の蝦名達夫「やっぱり、野球ができるのは本当に楽しい」劇的逆転サヨナラ4連勝

【中日】4連敗で単独最下位転落 井上監督「あっという間にノーアウト三塁…研究して」一問一答

【西武】静寂にも気づけない境地で栗山巧は最後のヒットを打った 今もこれからもライオンズ

【広島】秋山翔吾が西武栗山巧の引退に「僕が入団してから一番影響の大きい人でした」
