WBC日本代表候補の西武牧田和久投手(28)が3日、3日連続でブルペン入りした。

 体の張りがある中でも49球を投げ、ナチュラルで鋭く落ちるシュートを収穫に挙げた。「体がどういう状態か。確かめる意味では良かったと思います。シーズン中も体がしんどい時はありますし、いい練習ができた」と振り返った。同じ日本代表候補の涌井も、3連投を行った。