ボクシングのWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者内山高志(35=ワタナベ)が3日、都内の品川区役所を訪問。出迎えた職員約120人、浜野健区長に10度目の防衛成功を報告した。

 先月27日に、左ひじの遊離軟骨除去の内視鏡手術を受けたばかりでもあり「以前は痛みで完全に伸ばせなかったが、パンチもこれまでより速く打てると思う。練習をするのが楽しみ」と、明るい表情で経過を説明した。すでにロードワークは再開しており、今月末には本格的なジムワークも始める予定だという。