全日本のベルトを管理するPWFの会長を務めるドリー・ファンク・ジュニア(74=米国)が6人タッグ戦に出場した。西村にエルボー・スマッシュを見舞い、井上にはスピニング・トーホールドを決めた。

 日本語で「日本のプロレスファン、日本の友だち、誠にありがとうございました。頑張ってください」とあいさつ。今回は昨年11月以来の来日で6日間で3試合。「今までのツアーの中で一番充実していた」と満足そうだった。