8チームが参加するジュニアのタッグトーナメントが開幕し、1回戦4試合が行われた。
IWGPジュニアタッグ王者ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー組はタイガーマスク、獣神サンダー・ライガー組と対戦。ベテランタッグの技術に苦しめられたが、最後は合体技チェイシング・ザ・ドラゴンを決め、フィッシュがタイガーマスクから3カウントを奪った。オライリーは「我々は勝つために来た。IWGPのベルトは誰にも渡さない」と話した。
そのほかバレッタ、ロッキー・ロメロ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、マット・サイダル、リコシェ組が2回戦に進出。1日の後楽園大会で準決勝が行われ、勝者組は7日の大阪大会で行われる優勝決定戦に進出する。


