WBC世界フライ級王者内藤大助(35=宮田)は13日、所属する宮田ジムでトレーニングをこなした。ミット打ち2回、ジムメートの粉川とスパー4回など、合計20回近い猛練習を消化。宮田会長は「パンチは切れているけど、練習がきつ過ぎて足が動いていない。でも目の色が変わっているのは事実です」と、試合直前のような追い込みぶりに目を丸くしていた。