猪木が現役復帰!?小川を裸絞め失神で自信※画像クリックで拡大表示
IGFを率いるアントニオ猪木(64)が、来年にも現役復帰をほのめかした。21日、都内のホテルで会見し、20日の有明大会を総括。メーンの小川直也対安田忠夫に乱入して昨年7月以来(エキシビション)のリングに立ち、小川を裸絞めで失神させ、安田にもけりを浴びせるなど大暴れした。「糖尿病の影響で普段は立ち上がるのもおっくうなのに、あのときは不思議なことに足の痛みが消え、すっと立ち上がれた。戦いが脳を活性化させたのかな」と振り返った。
中途半端な試合をした愛弟子たちへの怒りの鉄拳制裁が、猪木に自信を取り戻させた。「ちゃんと動けば、オレもリングに立ってやれるかもな」。来年2月16日の有明大会前には、外国人選手らを集めて1週間ほどの合宿を行う予定だ。選手と直接肌を合わせる猪木流の指導を続ければ、コンディションの回復とともに試合出場への意欲が再点火する可能性もある。
小川の猪木との対決姿勢も呼び水になる。前夜の猪木の乱入に「今日から敵だ」と吐き捨てた弟子に、「かみつくのはいいが、中途半端にするな。オレの指名したヤツを受けて立て」とケンカを受けて立つことを宣言。小川が猪木の刺客を倒し続ければ、初の師弟対決が現実として見えてきそうだ。[2007年12月22日8時42分
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