AKB48グループ総監督の高橋みなみ(22)が22日、東京ドーム公演で卒業セレモニーを行った秋元才加(25)との別れを惜しんだ。グループきっての個性派とあって、最後のセレモニーを見届けると「秋元才加の代わりはいません。才加は最後まで秋元才加でした」と称賛した。

 秋元が愚痴をこぼすことを聞いたことがないという。「すべてのことに感謝、幸せ、という子でした。私たちも前を向いて歩いていきたいと思います」。また1人、卒業メンバーを送り出し、残った者として成長を誓った。