元AKB48の浦野一美(28)が、今日24日に行われる「AKB48グループ大組閣祭り」に強い興味を示した。
松原夏海(23)平嶋夏海(21)とともに、千葉市のご当地イベント「千葉魂2」(3月7、8日)のステージに立つ浦野は24日、千葉市動物公園でPRイベントに出席。この日夜に行われる古巣のチーム再編イベントを前に、「(組閣メンバーとして)指名されたら、それこそレジェンドですよね!
呼ばれたらいつでも行きます。ホントに」とラブコールを待っていた。
浦野はAKB48からSDN48に移籍し、12年に卒業した。しかし、すぐに「渡り廊下走り隊(ワロタ)」の暫定メンバーとして、AKB48メンバーと再合流した過去がある。それだけに、可能性を信じているようだ。組閣を前にした、かつての仲間のことも心配している。「らぶたん(多田愛佳)が『HKT48で(チームK4の)キャプテンでいたい。もしキャプテンじゃなくなったらどうしよう』と言っていました。小さいころから知っているから、キャプテンをやりたいなんて…」。平嶋も「地方のグループに移籍する子も出てくるのかな。みんなの気持ちを考えるとドキドキです」と動向を気にしていた。
この日のイベントでは、立ち上がることで話題になったレッサーパンダの風太のエサ作りに挑戦した。自分の作ったエサを立って食べる風太を目の当たりにして、浦野は「連れて帰りたい~」とメロメロだった。しかし、風太くんが子だくさんのパパだと知ると、「ビッグダディーなんですね。風太くんってそういうことするんだ…。自分より大人だ」と苦笑いしていた。

