13日放送のカンテレ「ドっとコネクト」では、スーパーなどで増えているセルフレジ万引きを取り上げた。
番組では、万引き被害に遭った店舗の防犯カメラで、巧妙な手口を紹介。2つの弁当を二重に重ね、1つのみのバーコードを読み込ませ、もう1つの料金をごまかすなどの手法も。
小売業界では人件費カットなどのためセルフレジ導入店が増加。55%の小売店でセルフレジが利用されているという。「日本全体でどれほどの万引き被害がある?」と問われたゲストの女優高橋ユウは「う~ん、1日10万円ぐらい?(年間で3650万円)」
しかし、実際には3460億円と、ケタ違い。番組では、防犯カメラや重量センサーなどによって「その万引き、バレてますよ!」と注意喚起した。
ゲストの元放送作家鈴木おさむ氏は「私も1年ほど前からセルフレジを主に使うようになった。慣れたけれど(野菜などは)バーコードが見つからず、イライラすることもある」と問題点を指摘した。他のセルフレジユーザーからは「バーコードの読み取りエラーがある」「操作の方法が分かりにくい」などの声が紹介された。



