AKB48総合プロデューサーの秋元康氏(56)が13日、ニッポン放送「テリー伊藤のフライデースクープ
そこまで言うか!」に生出演。「秋元康
56歳の遺言
~家族と仕事、そしてAKB48~」をテーマに、司会のテリー伊藤(64)とトークを繰り広げた。
秋元氏は、7日に行われた選抜総選挙について「おもしろかった」と感想を話した。AKB48渡辺麻友(20)が、前年1位のHKT48指原莉乃(21)を破る展開に「AKB48はアイドルだぞというファンの声なんですよね」と振り返った。渡辺が11日深夜に、東京・秋葉原のAKB48劇場からラジオの生放送を実施したことについても触れ、「ファンのみなさんとお祝いしたいとやった。渡辺麻友という女の子はエースとしての自覚がすごい。ずっと末っ子だったけど、前田敦子や大島優子の背中を見て、次にたすきを渡したいという思いを知っていた」と話した。
テリー伊藤が島崎遥香(20)のファンだと明かすと「僕も好きです。スピーチでも『握手会で頑張ろうとしたけど無理でした』とか言ってしまう。テリーさんとか僕とか、クリエイター側の人間は予定調和じゃないのにひかれる」。また、ずっと芸能界に残りそうなメンバーについては峯岸みなみ(21)と指原を挙げていた。
番組後半では、秋元氏の私生活に話が及び、「休みはないわけではないが、何かしら考えてる。趣味がない」と明かしつつ、「最近はアメリカのテレビドラマが好きで、DVDはよく見てますね。おすすめは『ダメージ』とか『キリング』です」と話した。


