釣りバカ最後のカットで西田「感無量」
コメディー映画のシリーズ最終作となる「釣りバカ日誌20 ファイナル」が6日、東京都練馬区の東映東京撮影所で撮影を終え、主演の西田敏行が「(思い出が)走馬灯のように浮かんだ」などと振り返った。
西田が演じる主人公、浜崎伝助宅のセットで最後のカットが終わると、西田や共演の三国連太郎、浅田美代子らに花束と感謝状が贈られ、紙吹雪が舞った。
1988年に公開された第1作から21年。今回は22作目となる。記者会見した西田は「人生で“感無量”という思いを持つことはそんなにない。今日はそんな数少ない日になった」と涙ぐみ、「(この映画が終わっても)家族みんなで安心して見られる娯楽映画を、これからも作り続けてほしい」と話した。
映画は12月26日に全国で公開される。
[2009年7月6日22時37分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 西田敏行
- 風間俊介初主演映画は前橋ヴィジュアル系 [28日22:22]
- 永作博美「中島美嘉さんに泣かされた」
[28日17:49] - 作品賞「英国王のスピーチ」/アカデミー賞 [28日13:42]
- 主演男優賞はファース/アカデミー賞
[28日13:52] - 主演女優賞はポートマン/アカデミー賞
[28日13:47]
- 歌姫ホイットニーの早すぎる死 (ハリウッド直送便) [2月14日]
- 好きと好きをかけてみると答えは意外に (この一本) [2月12日]
- 偽の死亡記事が人気のバロメーター? (ハリウッド直送便) [2月7日]
- キャストのやる気がストレートに伝わる (この一本) [2月5日]
- イ・スンギ、初の日本ライブにファン熱狂 (新韓流 K-POP Diary) [2月2日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは