俳優溝端淳平(21)が9日、都内で行われた主演映画「高校デビュー」(英勉監督、4月1日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつに立った。恋愛に悩む女子高生のコーチ役を演じ「やったことがないくらいクールな役。存分にキュンキュンして帰ってください」と語った。映画デビュー作となったヒロイン大野いと(15)は「自分では(作品を)まともに見られなかった」と緊張のコメント。手作りのバレンタインチョコを、溝端にサプライズで贈った。
AKB48の宮沢佐江(20)もヒロインの親友役で登場。「この映画のためにショートカットにした。たくさんの思いがこみ上げて来て、最後はポロリと来てしまった」と振り返った。
別冊マーガレットに連載された河原和音氏の同名人気漫画の映画化で、勇気がもらえる青春ラブストーリー。



