日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムの野球ページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画特集


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 芸能
  3. シネマ
  4. ニュース

  1. トップ
  2. ニュース
  3. 写真ニュース
  4. 作品紹介
  5. ランキング

矢口史靖監督作品に邦画初シナトラ主題歌

 米歌手フランク・シナトラさんの曲が、日本映画に初めて主題歌として使われることが14日、分かった。これまで、CM以外の映像作品で使われたことはなく、最後のコンサートを行うなど日本との縁が深かったことや、没後10年という節目を迎えたこともあり実現した。

 50年前に発売された「カム・フライ・ウィズ・ミー」が、映画「ハッピーフライト」(矢口史靖監督、11月15日公開)のラストに流れる。ビッグバンドの演奏に乗せて、シナトラさんの伸びやかな声で「僕と空を飛ぼう」と、世界への旅に誘う歌詞が続く。

 「ハッピー-」は、航空業界の内幕をユーモアを交えて描いた作品。矢口監督はレンタルCD店を回って、作品に合う曲を探し、シナトラさんの「カム・フライ-」に出合った。シナトラさんの楽曲使用の困難さは知っていたが、プロデューサーを通じて、版権を管理する米国のシナトラ・エンタープライズと交渉開始。アルバム「シナトラ、ザ・ベスト」が発売され、米国でも切手が発売されるなど、没後10年イベントが盛り上がっていたこともあって使用が許可された。矢口監督は「ダメもとでお願いしました。本当に使用できるなんて夢のよう」と喜んだ。

 ベストアルバムの1曲目は偶然にも「カム・フライ-」。シナトラ・エンタープライズも「シナトラは日本のファンと末永くつながれていくことを喜ばしく思っているに違いない」とコメントした。30日から全国の劇場で予告編が見られる。

 [2008年8月15日6時55分 紙面から]


関連ニュース


このニュースには全0件の日記があります。


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは



PR

Ads by Google






日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 芸能
  3. シネマ
  4. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS SportsTicker

ここからフッターナビゲーションです