元モーニング娘。でテレビ東京アナウンサーの紺野あさ美アナ(27)が7日、自身のブログを更新。3日に行われたアイドルグループBerryz工房のラストコンサートを会場で鑑賞したことを報告し、新たな道を進む後輩たちへの思いをつづった。
2001年にモー娘。に加入した紺野アナにとって、2004年に誕生したBerryz工房は後輩。「最初に一緒にお仕事した当時彼女たちは小学生・中学生だった」と振り返るとともに、「けれど今はみんな20~23歳。特殊な経験をしたからこそ、普通の事を経験できなかったと思います」と、思春期をアイドルとして過ごした後輩たちをおもんぱかった。
そんな後輩たちが活動停止を前にした最後の挨拶で「“12年前の6月30日に戻っても、また同じ道を選びます”という言葉を聞いてそう言える人生を過ごしてきた彼女たちは本当に素敵だなと涙が止まらなくなってました」とこみ上げてきた思いを明かした。
「アイドル10年やってらんないでしょ・・というストレートな詞があるんですけど 彼女たちが歌っていると、とても胸に響くんですよね」と、アイドルからアナウンサーに転身した自身とBerryz工房の歌詞を重ね合わせてしみじみ。そして「11年、キッズ時代から含めると12年半本当にお疲れさまでした」と労った。




