“自然児”首藤ナッチ、母娘2代のアナ道
◆首藤奈知子(しゅとう・なちこ) 1979年(昭54)12月3日、愛媛県松山市生まれ。松山東高を経て、日本女子大家政学部卒後、03年4月にNHKに入局した。松山放送局に配属され、ネット上で地方局にも目を光らせる女子アナファンの間では早くから話題に上っていた。4年目の06年4月、「おはよう日本」のメーンキャスターに抜てきされた。
子供のころは山で遊び、川でザリガニをつかむ“自然児”だったが、父は地元テレビ局幹部、母もフリーアナウンサーで放送界を身近に感じていた。母のそばを離れず、取材現場までついて行ったこともあった。日本女子大3年の秋、生き生きと働く母の姿を思いだし、アナウンサーを目指して就職活動で民放各局を回るが不合格。最後のNHKに迎えられた。
趣味はミュージカル鑑賞、バレエ、スキューバダイビング、身長、体重は「公表せず」だが、約150センチと小柄。
[2008年6月18日18時9分]
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