見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第51話が8日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、りん(見上愛)は、夕凪(村上穂乃佳)を救いたい一心で新聞社を訪ねるが、編集長の綿貫(小松和重)から、意外な提案をされ戸惑う。一方、直美(上坂樹里)は夕凪に寄り添い、献身的に看病を続けていた。ある日、新聞を開くとそこにはある記事が掲載されていた。それを書いたのはシマケン(佐野晶哉)だった。

夕凪を助けるためにできることは何か、りんと直美は探し続けるが…。

あさイチメンバーは、直美が夕凪のために病院にお願いした「氷」に言及した。

博多大吉は「この時代は氷も…」と言うと、華丸も「貴重」と応じた。鈴木奈穂子アナウンサーは「冷やすということですかね」と話した。華丸は「あと何に使うんですか」と言うと、大吉は「それで料理作るのかなと…」と語り、華丸は「冷たい」と補足した。大吉は「かき氷しか思いつかなくて、それかそうめんぐらいしか浮かばなくて」と直美の行動に注目した。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。