NHKは18日、現在、京都放送局に勤務するカメラマン(51)が、出張の宿泊費約60万円を着服していたとして、懲戒免職処分にすることを決定したと発表した。25日付で発令する。同カメラマンは、夏まで東京の放送技術局コンテンツ技術センターに単身赴任していたが、06年9月から今年4月にかけて、外部プロダクションのスタッフと、自宅のある京都に主張した。実際には自宅に宿泊したが、同行したスタッフのホテルの領収証を使い、ホテルに泊まったと装って宿泊料を着服していたという。同行スタッフは宿泊料が9000円以下の場合、自社に領収証を提出する必要がなかったことを悪用していた。
[2008年12月18日19時7分]ソーシャルブックマーク




