◆森繁久弥(もりしげ・ひさや)本名同じ。1913年(大2)5月4日、大阪・枚方市生まれ。早大中退。36年(昭11)に東宝入社。39年にNHKのアナウンサーとして満州(現中国東北部)に。
戦後、47年の映画「女優」で映画デビューし、52年の「三等重役」が大ヒット。「社長シリーズ」「駅前シリーズ」など計280本以上の映画に出演。ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」は日本初演の67年から900回主演した。
91年に文化勲章を受章。02年12月31日に心筋梗塞(こうそく)のため倒れ、一時危険な状態に陥ったが、健康を取り戻した。
[2009年11月10日21時8分]ソーシャルブックマーク




