NHKドラマ「桂ちづる診察日録」(9月4日スタート、土曜午後7時30分、総合テレビ)の会見が25日、神奈川県内のスタジオで行われ、主演市川由衣(24)高嶋政伸(43)キムラ緑子(48)三宅裕司(59)が出席した。江戸時代の若き女医桂ちづるの成長過程を描く作品で、市川は初の時代劇主演。医者の役も初めてで「毎日が刺激的。かつらを着けるのも、はかまを着させていただくのも初めてで、勉強の日々。はかまは動きやすんですけど、お手洗いに行くのが大変」と笑顔を見せた。
サッカー日本代表の話題になり、市川は「朝早い撮影だったので、デンマーク戦は見ていませんけど、日本の活躍はうれしい。森本さんとメル友で、『頑張ってね』というメールを送りました」と、FW森本貴幸との意外な接点を披露。高嶋はCMでMF中村俊輔と共演していることもあり、「中村さん、大好きです。頑張れニッポン!」とエール。三宅は「私は熱狂的な(ヤクルト)スワローズのファン」と話し、周囲を笑わせた。
[2010年6月25日14時42分]ソーシャルブックマーク




