一路真輝(46)は、離婚を発表した18日付のブログで「みなさま、今回は驚かせてごめんなさい」とファンや関係者に謝罪した。その上で「記事が出る以前から、真摯に話し合いを続けていました。結婚して子供が産まれ、お互い必死で生きる中、多くの夫婦が抱えるであろう問題にも沢山直面し、理想と現実の狭間で悩みました」。

 さらに「私たち家族にとって何が一番良い道なのかをなんとか見つけ出したくて、長い長い時間、2人で話し合いを重ねてきました」と離婚に至る経緯を説明した。

 子供のことを大事に思う気持ちは内野も同じとし「結婚という枠組みはなくなっても、父として母として2人で子供の成長を考え守りながら、お互いの仕事を応援して行きたいと考えております」と記した。