姫野花春(かしゅん、16)が17日、都内で、映画「さとこはいつも」(沖田修一監督)ティーチイン付き上映に登壇した。

第31回釜山国際映画祭でコンペティション部門最優秀俳優賞を史上最年少で受賞する快挙を果たし「これ以上うれしい空間はない」と笑顔。受賞時の心境について「思いがけない出来事で、ちょっとすごかった。自分の中にいろんなことがやってきて、言葉にするのが難しい」と心境を語った。沖田監督も「姫野さんを見たらびっくりすると思っていましたけど、想像を超えました」と喜びをかみしめた。