女優堀北真希(25)俳優上川隆也(48)らが出演する舞台「9days
Queen~九日間の女王~」(26日初日)の公開舞台稽古が25日、会場の東京・赤坂ACTシアターで行われた。
わずか9日間だけ英国女王になった、16歳の少女の悲運な人生を描いた作品。堀北にとっては、10年に出演した「ジャンヌ・ダルク」に続いて、最後に処刑される役になった。「前回が火あぶりで、今回は切り捨てられる感じです」と苦笑いしながら、「1回1回、全力でやります」と力を込めた。
1月には実際に英国に渡り、舞台となった街を歩いたという。「ここがあのときの場所なんだ。行って良かったと思いました」。処刑された場所にも足を運び、役作りに生かしていることを明かした。
座長としての心構えを問われると、「あまり座長の務めを果たしていないです…」とションボリ。すると、上川が「そんなことないですよ。差し入れもしてくれたし、パンおいしかったですよ。何より(心に)揺らぎがないから、みんなに安心感を与えています」と、慌ててフォローしていた。




