歌手のmisono(29)が3日、自身のブログを更新。元いいとも青年隊でロックバンドRoViNのボーカル岸田健作(35)と過去に交際していたことを明かした。

 もとは岸田がいいとも青年隊として活動していた当時からのファンだったというmisono。ロンドンブーツ1号2号の田村淳など共通の知り合いが多く、misonoがdayaftertomorrowとしてデビューした17歳の頃に紹介されてからの付き合いだという。

 上京したばかりで友人も少なかった当時のmisonoは、岸田と毎日のように遊んでいたとのことで「イッパイ一緒にいてもらってたな~」と述懐。交際していることをファンにいつ打ち明けるかと2人で話し合っていたそうだが、「売名行為」と言われることを心配するなどなかなか公表に踏み切れないままだったという。

 「ぶっちゃける事実では、ないのかもしれないけど、隠し続ける真実でもないし」と、このタイミングで当時の恋愛について打ち明けたmisono。「実は…自分が片想いをしていて、いい感じになれて、恋人同士みたいだったんだけど、健作が、自分の事を、好きになってくれて、改めて告白された時には、自分てきには『もう遅かった』って感じだったかなぁ?!」と、すでに心変わりをしていたことも明かした。

 なお、現在は良好な友人関係を続けているらしく、「今も友達で、一緒に仕事も出来て、お互い音楽も、バラエティー番組も、やれていて“いい関係”です!」とつづった。