連日メディアを騒がせていたセレブたちのヌード写真流失事件。

 同事件ではジェニファー・ローレンス、ケイト・アプトン、アリアナ・グランデ、ヴィクトリア・ジャスティス、キルスティン・ダンストなどの大物たちがハッカー集団の餌食となった。

 しかし、過去にも多くのセレブたちのヌード写真が流失している。そこで、今までに被害者となったセレブたちを振り返ってみよう。

 ■ジャスティン・ビーバー(20)

 放尿する動画や黒人差別用語を連発する動画など、今最も流失が多いセレブといっても過言ではない歌手のジャスティン・ビーバー。そんな彼は以前に、祖母の家で局部をギターで隠した全裸ショットが流失している。

 ■ブレイク・ライヴリー(27)

 ドラマ「ゴシップガール」の主演女優ブレイク・ライヴリーも、ヌード写真が5枚ほど流失したといわれている。ブレイクの広報は偽物だと否定しているが、容姿のみならず写真の中で持っている携帯カバーやタトゥーがブレイクのものと酷似しているということから本人であると信じるメディアも少なくない。真相はいまだ闇の中である。

 ■ヴァネッサ・ハジェンズ(25)

 ディズニーチャンネルのアイドルとして清そなイメージを保っていたヴァネッサ・ハジェンズ。そんな彼女、今までになんと3度もプライベートなヌード写真が流失しており、自身でも「流失事件はキャリアの中で一番最悪な出来事」と語っている。

 ■スカーレット・ヨハンソン(29)

 今回の事件同様に、女優のスカーレット・ヨハンソンやミラ・クニス、ヴァネッサ・ハジェンズらの携帯やコンピューターが一斉にハッキングされた時も大きな話題となった。最もセクシーな女優に何度も選ばれたことのあるスカーレットなだけに世界中への拡散も凄まじく、ヴァネッサ同様「本当に最悪」と怒りをあらわにしていた。

 ■その他セレブたち

 ・デミ・ロヴァート

 ・クリス・ブラウン

 ・ヘンリー王子

 ・ジャスティン・ティンバーレイク

 ・クリスティーナ・アギレラ

 ・カット・デニングス

 ・キャサリン妃(パパラッチ)

 ・ハイディ・クルム(パパラッチ)

 ・パリス・ヒルトン(セックステープ)

 

 ・キム・カーダシアン(セックステープ)

 

 ・クリスティーナ・ヘンドリックス(代理人は偽物と主張)

 ・オリヴィア・マン(代理人は偽物と主張)

 など

 上記の他にも実に大勢のスターたちが流失事件の被害者となっている。

 多くのデータを携帯やコンピューターで管理する今の時代、情報管理には十分に警戒しておきたいところである。しかし、今回のような悪質なハッキングはもちろんのこと、第3者によって故意的に流失されてしまうケースにもセレブたちは気をつけなくてはならないだろう。【ハリウッドニュース編集部】